ベスという名のチェサピーク・ベイ・レトリーバー

琥珀色の瞳とウェービィな背中、陽気で頑固で甘えん坊、そんなチェシー(チェサピーク・ベイ・レトリーバー)のベスが見せるあんな顔こんな顔。

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肉芽腫性脂肪繊炎

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急性膵炎が回復し、一安心していた4月の中旬頃
今度は左の腰の辺りに直径2cm程のしこりを発見。


beth339.jpg

すぐに病院につれて行き、吸引組織検査をした結果は「腫瘍」。
悪性か良性かの判断は組織を切り取りっての検査(病理組織検査)
が必要であり、先生は「おそらく良性だと思われるが、
検査をして結果を出した方が安心して頂けると思う」
と言う事で、その1週間後に切除手術をする事に。


beth340.jpg

結果は良性で、病理組織診断書は

 【診断】肉芽腫性脂肪繊炎
 【所見】組織は脂肪組織を主体としており、
     間質にはマクロファージの浸潤が目立ち、
     これに多量の膠原繊維増生を伴う
     繊維芽細胞の浸潤がみられる。

って・・・、さっぱり分からん。


beth341.jpg

とにかく良性だという事は分かったが、
その病名も所見も何の事やらさっぱり分からない。
しかし、分からないなりにもあれこれ調べた上で
「痛んだ皮膚を再生しようと免疫細胞が増殖する際に、
異常増殖してしまうことから起きた現象」と理解。


beth342.jpg

良性だと分かれば、あとは傷口が治るのを待つだけ。
ところが、むき出しになった3cm程の縫合跡を
まったく気にする様子の無いベス。
仰向けになってゴロゴロ、甘えて体をスリスリ
と、傷口が何かに触れていてもへっちゃらなのだ。
グロテスクな傷口だけで腰が引けてる私としては、
傷口が開いてしまうのではないかと気が気ではなかったが
そんな心配をよそに、傷口はあっと言う間に治ってしまったのだった。

beth343.jpg

・・・犬ってすごい。

  1. 2008/09/14(日) 00:44:56|
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思考する犬・ベス(’05.6.22生)
そのベスに翻弄されまくるドロンジョでボヤッキーな飼主2人。

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