ベスという名のチェサピーク・ベイ・レトリーバー

琥珀色の瞳とウェービィな背中、陽気で頑固で甘えん坊、そんなチェシー(チェサピーク・ベイ・レトリーバー)のベスが見せるあんな顔こんな顔。

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どんぐり

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まだまだ酷暑が続いていた9月の初め頃、
いつもは私とベスだけの平日夕方散歩に


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姪っこAちゃんが飛び入り参加。


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Aちゃんの周りをギャロップしたり、先へ
進んでは振り返ってAちゃんを確認したり。
ただ歩いているだけなのに、とにかくルン
ルン気分全開、


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にっこにこの上機嫌で足取りも軽く、小躍り
するようにお散歩するベス。


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しかし今年の夏の間中、いつもの私とベス
だけのお散歩では、酷暑にうんざり顔で歩く
ダラダラ散歩の日々だったのだから、随分と
差をつけてくれるじゃないか。


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そればかりか、お散歩準備を始めても知らん顔、
「お散歩行くよ~」と声をかけても、階段の途中
で座り込んで、全然嬉しそうじゃなかったりして。

そんな思い出と共に酷暑の夏もようやく終わり


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<ベス・ヨダレでひかり輝く>

・・・どんぐりの季節、到来。

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  1. 2010/09/30(木) 23:58:55|
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福島:グランデコ

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「オフシーズンのゲレンデをかけ下りてみたい」

と意気込んで出かけた先は、裏磐梯グランデコ。
グランデコの公式サイト

まずはペットの乗車もOKな【パノラマゴンドラ】に
乗ってゴンドラ山頂駅を目指す。
ゴンドラ初体験のベスがゴンドラ酔いでもしたらどう
しよう、と一抹の不安を抱きながら乗車。


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ゴンドラの扉が閉められてゆっくりと動き出すと、
緊張の面持ちでこちらを何度も振り返るベス。


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そのうちにソワソワしだし、狭いゴンドラ内をあっち
へ行ったりこっちへ来たりと動き回り、興奮気味に。
しかし途中下車はできないわけで、そのまま放ってお
いたところ、


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数分後には落ち着きを取り戻したが、慣れてくると
今度は大胆にも身を乗り出して遥か下に見える景色
やすれ違う下りのゴンドラに興味津々で見入るベス。

人間の方も、磐梯山と連なる山々を望むパノラマに
しばし見入って「紅葉の季節はさぞ美しいだろうなぁ」
などと思っているうちに、ゴンドラ山頂駅に到着。


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山頂の標高は1320m。
案内パンフレットによると、4月下旬の水芭蕉から
10月の草紅葉まで高原の植物が次々と見られる「デ
コ平湿原の木道」や、百名山の3つを一度に眺められ
る「眺望ポイント」、ブナ林が生み出した名水百選の
湧水「百貫清水」など、見どころいっぱい&充実のト
レッキングコースが楽しめるらしい。


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それならば、せっかくだからトレッキングの気分だけ
でも味わってみようと、クマよけの任務と共に先頭を
ベスに任せて歩き始めた私達。


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途中、何がひそんでいるかわからない草むらに鼻先を
突っ込んだり、何だか分からない匂いをしつこく拾っ
たりして安全確認(?)をしながら山の奥へ奥へと突
き進んで行くベスは、まるで探検隊の隊長。


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そのベス隊長に付いていく隊員2名(夫と私)だった
が、木道ながら進めば進むほど険しく細くなっていく
足場の悪い山道に、わずか20分程で挫け、あっさり
引き返す事に。
更には途中で休憩をはさむというへこたれぶりだ。


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で、そんな事だから、傾斜もカーブも緩やかながら、
山頂からの距離3500mの初心者向けロングコース
であるゲレンデ、しかも山道さながらの結構なデコボ
コ地面を「かけ下りる」なんて、私達には最初から無
理に決まっているわけで、結局、往路と同様パノラマ
ゴンドラに乗って山頂から下りた「とほほ」なふたり
といっぴきであった。

ベスはともかく

「オフシーズンのゲレンデをかけおりてみたい」

だなんて


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感違いも甚だしい

・・・と気付いた夏の思い出 at グランデコ。

  1. 2010/09/27(月) 12:07:42|
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福島:走る走る

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8月上旬の宿泊予約を入れていたにも関わらず、
人間のままならない都合&ベスのヒートシーズン
で延び延びとなっていた夏の旅行。

気付けば夏もそろそろ終わりというところまできてしまい、
100%近くかかるキャンセル料と共に夏旅行も諦めムード
が漂う我が家だったのだが、


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酷暑の夏の最後の最後になって、ドタバタしつつも
何とかお出かけできる状況到来。
敬老の日を含んだ3連休を1日ずらし、2泊3日で
裏磐梯へ行ってきた。

陽差しはまだ夏の暑さを残していたが、ベス地域に
比べたら断然爽やかで過ごしやすかった裏磐梯。
日中の気温は25℃くらいで、日陰に入ると澄んだ
空気が涼しく気持ちが良い。

なので当然


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我が愛犬は走る走る。

例年に比べて暑くて長い夏だった今年、歩くだけ
のお散歩の日々も長く続いていた事もあり、その
分を取り戻すかのように走るベス。


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草ボーボーの牧草地で思いきり走りまわるベスの
姿は、前日までのダラダラと歩くお散歩時とはま
るで別犬。

目をキラキラさせてひたすら爆走し、縦横無尽に
意味もなく疾走する。


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とにかく楽しそうに走る姿は、見ているこちらも
嬉しくなる光景ではあったのだが、あまりのはし
ゃぎっぷりに、ただ走るだけの


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何がそんなに楽しいのか?

・・・と、思ってみたり。

⇒つづく

  1. 2010/09/24(金) 12:32:23|
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サポーター

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ベスの左肘にできた肘だこ改善を目的に、頑張って
手作りした【肘あて付きちびTシャツ】。
しかしその後、ベスの肘だこは良くならず、自分で
作っておきながら、はたして肘保護効果があるのか
どうか疑わしくなってきた。

そこで、市販のサポーターに変えてその保護効果を
比較してみる事に。


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身体を締め付けるようなものが嫌いなベスは、例え
ば伸縮性のある包帯などを巻くと口を使って取って
しまうので、もしもサポーターも嫌がるようならば
無理に使う事もないと気軽な気持ちで着けてみたと
ころ、意外にも嫌がる様子はなく、それどころかほ
とんど気にもとめていない模様。
たびたびずり落ちてしまうサポーターの位置を直す
際も、なされるがままという無頓着な態度。
これならベスだけでお留守番時も安心。

と思って出かけたところ、


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外出から帰ってくるとなぜかサポーターがぽつんと
居間の真ん中に落ちていた。
ずり落ちる事はあっても脱げるはずがないサポーター、
たまたま脱げてしまったとも考えにくいので、ベスが
自分の意思で脱いだとしか考えられない。

「やはり気に入らないのか?」と思いつつ、ぽつんと
落ちているサポーターを拾って、すぐに元通りに着け
てみたところ、またしても全く嫌がる素振りも見せな
いし、ましてや脱ごうとする気配も感じられない。
不思議に思いつつも「嫌がってはいない」と判断した
私だが、なぜか翌日も翌々日も同じ事が繰り返され


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サポーターお試し4日後、外出から帰って来た私が見
たものは、見事にバラバラに引きちぎられて二度と使
えないただのボロ布&糸屑となったサポーターだった。

そこに断固たるベスの意思表示が見てとれたわけだが、
私の前では嫌がる素振りを一切見せないなんて、何だ
か人間同士でよくある大人の気遣いみたいな感じがして


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意識せずにはいられなかった

・・・ベスよりも無神経な自分。

  1. 2010/09/15(水) 13:46:18|
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夏の思い出2010

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とにかく毎日暑かった今年の夏。

ひたすら


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ダラダラ過ごしていただけと言う

・・・残念な、我が家の夏の思い出。


  1. 2010/09/10(金) 11:29:50|
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プロフィール

まあ

Author:まあ
思考する犬・ベス(’05.6.22生)
そのベスに翻弄されまくるドロンジョでボヤッキーな飼主2人。

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