ベスという名のチェサピーク・ベイ・レトリーバー

琥珀色の瞳とウェービィな背中、陽気で頑固で甘えん坊、そんなチェシー(チェサピーク・ベイ・レトリーバー)のベスが見せるあんな顔こんな顔。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

疑惑

beth946.jpg

数年前に犬と暮らす事を考え始めた時、大型犬と
決めてはいたが、犬種についてはなかなか決める
事ができなかった。
犬のルックスや好き嫌いと言うよりも、犬種図鑑に
書いてあるそれぞれの犬種の気質や健康について
読むうちに、はたして正しく育てられるかどうか不安
で自信がなかったからなのだが、更には途中で育犬
放棄はできないというプレッシャーと相まって、結局、
犬種どころか犬と暮らす計画自体が具体的になる事
はないままだった。

そんな時


beth947.jpg

出かけたハワイ旅行の際に、観光客もまばらにな
った夕方のワイキキビーチで、砂浜から少し離れ
た場所に佇んで静かに海を見ている地元住民と
思しき犬連れ男性を見かけたのである。

通りすがりに見かけただけの、ほんのひとコマで
はあるけれど、佇む男性の横に座って同じように
海を見ていた小さい目と大きなたれ耳の、まだ5
ヵ月位のパピーを目にした瞬間

「この犬と暮らしたい」

と私の心は決まったのだった。


beth948.jpg

帰宅してから早速その【見かけただけ】の犬の種
類を調べてみたところ、小さい目と大きなたれ耳
というルックス&海(チェサピーク湾)の犬で水
難救助犬と言うキーワードから「チェサピーク・
ベイ・レトリーバーのパピーだったに違いない」
と確信。

その聞きなれない犬種の国内唯一のブリーダーを
探しあてて問い合わせたところ、ちょうど親犬か
ら離せる時期の仔犬が居るとの事で話はとんとん
拍子に進み、


beth949.jpg
<2005年8月 我が家に来て5日目のベス>

5年前の8月25日に迎えに行った夫と私と共に
飛行機(山口宇部⇔羽田)に乗って我が家にやっ
て来たのが生後2か月ほどのベス。

思い返せばその当時、チェサピーク・ベイ・レト
リーバーという珍しい犬種を選んだ理由を聞かれ
る事も多く、そのたびにちょっといい気になって
この「ハワイで見かけたパピー」の話を得意げに
語っていた私。

で、その後


beth950.jpg
<2005年10月 ちびっこギャング・ベス>

ハワイで見かけたパピーと同じ5ヶ月になった頃
のベスは、静かに海を見ている筈もなかろう暴れ
まくりの破壊王に成長し、小さい目に大きなたれ
耳ではあったものの、その外見も雰囲気も明らか
にハワイで見かけたパピーとは違っていた。

もちろん、今となってはどうでもいい事だけれど


beth951.jpg

ハワイで見かけたあのパピーは

・・・【ワイマラナーだった疑惑】極めて濃厚。

スポンサーサイト
  1. 2010/08/29(日) 14:23:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

ハウス

beth940.jpg

我が家に来たその日から、ベスにとっての【ハウス】
はこのケージ。

パピーの頃は1日の大半をこの中で過ごしていたし、
完全フリーになってからも1日1回のハウストレー
ニングで活用していたのだけれど、時が経つにつれ
いつの頃からか殆ど使わなくなってしまった。


beth941.jpg

「ハウス」と言えば入るし、ベスが自ら入って寛い
でいる事もあるけれど、それだって年に数回程度と
いう使用率の低さなのである。


beth942.jpg

それなら有っても無くても同じじゃないかと思える
のだが、実はそうでもない。
掃除などでちょっとケージを触っただけで、どこに
居てもすっ飛んで来てチェックをするベスは、殆ど
使用しないにも関わらず、どうやら【自分の場所】
だという認識だけは大いにあるらしいのだ。

それを思うと狭い部屋を更に狭くしているこのケー
ジではあるけれど、やはり片付けてしまうわけには
いかないのである。


beth943.jpg

てな事を考えていたら、なんと最近、意図せずして
この【ハウス】の使用頻度が再び向上。

しかし嬉しくない事に


beth944.jpg

こんな使い方で


beth945.jpg

しかも

・・・自分で下りられない。



  1. 2010/08/15(日) 16:05:48|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8

肘あて

beth935.jpg

既製品の犬用Tシャツから型紙を起こし、
仮縫いでベス仕様に微調整を繰り返しながら、
得意でもなんでもないソーイングに四苦八苦。
約1ヵ月をかけてやっと完成したのがこの
≪肘あて付きチビTシャツ≫である。

ポイントは【肘あて】、目的は肘だこ対策。


beth936.jpg

夏毛になると目立ってくるベスの肘だこは、
アンダーコートが抜けてその分のクッション
が薄くなる事と、ヒンヤリ感のある固い床の
上でゴロンと横になって寛ぐ頻度が上がる
事が主な原因だと思われる。


beth937.jpg

左側を下にして横になる事が多いせいか、
今のところは左肘だけ、毛が抜けて小さく
盛り上がった皮膚が少し赤くなっている程度。
しかしこのまま放置すれば、おそらくどんどん
大きく固くなり、象の皮膚のようなコブになって
しまうに違いない。

「これは、ちゃんとした肘保護対策が必要」

と、webで犬用肘保護用品をチェックしてみた
ところ、色々あるにはあるが、私が理想とする
≪階段の上り下りやへそ天でゴロンゴロン&
でんぐり返しやタックルをしてもズレたり脱げた
りする事なく、ベスの体型にジャストフィットし、
着脱簡単&洗濯可能な肘保護用品≫なんて
モノは見つからない。
そこで仕方なく(無謀にも)作る事にしたという
わけなのである。


beth938.jpg

で、何とか完成したこのTシャツ、ちゃんとして
いるかどうかは別として、肘保護の役割を果た
せている(たぶん)し、上記の理想もそこそこ
満たしている(ような気がする)。
ぶきっちょさんとは言わないまでも器用とは言い
難い私にしてみれば、完成した事だけで感動す
ら覚え、達成感に酔いしれているわけなのだが、
着用したベスはと言えば


beth939.jpg

なぜかいつもと逆の

・・・右を下にして寝ていたりするのであった。

  1. 2010/08/08(日) 11:24:17|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

プロフィール

まあ

Author:まあ
思考する犬・ベス(’05.6.22生)
そのベスに翻弄されまくるドロンジョでボヤッキーな飼主2人。

最近の記事

最近のコメント

月別アーカイブ

エコアクション

リンク

このブログをリンクに追加する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

FC2カウンター

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。